
創業1963年
古き懐かしき、昔ながらの古書専門店です

古書との出会いは一期一会
どうぞお気軽にお立ち寄りください
中央書房は、1963年の創業以来、古き懐かしき昔ながらの古書店として営業しております。
社会科学・人文科学の学術書や専門書を得意としていますので、店内の書棚には昔ながらの茶色い本が多いですが、けっして難しい本ばかりでもないのです。
美術や音楽、映画、趣味の本、書道や茶道、料理、園芸、サブカルチャーなどなど、幅広いジャンルが買取対象ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
思いがけない、楽しい出会いが待っているかもしれません。
デジタル全盛の時代ではありますが、中央書房では、アナログでしかできない商いを続けながら、紙の本の良さを伝えていきたいと考えております。
本に関することなら、どんなことでも、ぜひ店主にご相談ください。

二代目店主・前澤浩治
先代の父の跡を継ぐと決めたのは、父の「目利き」査定に圧倒されたからです。
知識のない人がみればただの汚い古本の山であっても、父の目には、価値ある本が光を放っているかのように映る−−修行中は、その査定力に、何度も驚かされてきました。
本を、古本を、見続けてきたからこそ培われる「査定力」。
古書の適正な価値を見極めるため、2代目店主として、全国古書籍商組合連合の仲間たちと共に、日々切磋琢磨を続けております。
当店で買い取った書籍は、店頭販売の他、関東全域での古本まつりや即売展、「日本の古本屋」のサイトなどを通じて、必要とされている方にお届けできるよう努めております。
人から人、手から手へ、価値ある書籍を、過去から未来へと繋げていくことが、当店の使命です。

先代店主・前澤保雄
中央書房の創業者は、私の父であり師でもある前澤保雄です。
父の人生は、まさに古本一筋でした。「中央線で一番の古書店になる」という強い想いで名付けた中央書房。しかし、父が85歳の時、貰い火による火災で店舗を焼失するという困難に見舞われました。
周囲は引退を考えましたが、父の古書への情熱は消えることはありませんでした。翌年、86歳で新店舗を開店し、再び歩み始めたのです。
そんな父の生き様と古本人生を、業界誌「全古書連ニュース」にて特集していただきました。2025年に他界した今も、父は私の心の中で、進むべき道のりを示し続けてくれています。
業界誌掲載のインタビューをダイジェスト版として編集いたしました。古本業界の歴史、そして中央書房の原点として、ご高覧いただけますと幸いです。

中央書房は、全国古書籍商組合連合『日本の古本屋』加盟店です
東京古書組合にて、同業の仲間たちと共に日々情報交換をしながら、古書の適正査定のために目利きの腕を磨いております。
紙袋で持ち込まれた無造作な本、お部屋の本棚いっぱいの本、様々な書籍を誠実に見極めて仕分けることが古本屋の仕事の真髄。
専門書を見続けてきた査定力に加え、神田神保町の5つの専門市会、高円寺や五反田など都内数箇所の市場が連携して集められるデータを元に、最適な評価に努めております。
また、神田神保町をはじめ全国2200店が加盟する「日本の古本屋」サイトにて、通信販売も行っております。ぜひご覧ください。

武蔵小金井駅から徒歩5分
古き懐かしき、昔ながらの古書店です
JR中央線・武蔵小金井駅の北口から徒歩約5分。
中央書房は、黄色いひさしが目印の昔ながらの古書店です。
店内には、社会科学や人文化学の学術書と専門書、趣味の本、アートブック、昭和の週刊誌、写真集、映画パンフレットなどなど、本棚にぎっしりと並んでいます。
まずは、並んだ背表紙を眺めるだけでも、きっと楽しいかと思います。
お客様の中は、当店をお散歩ルートに組み込んでくださる方もちらほら。
そのため、入荷した商品はすぐに並べるよう心がけています。
店頭買取も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
会社概要

会社名
中央書房
代表者
前澤 浩治
会社略歴
1963年 東京都吉祥寺にて設立
1969年 小金井市に移転
所在地/連絡先
〒184-0004 東京都小金井市本町2-20-2
フリーダイヤル 0120-04-1919
TEL:042-387-8419(転送有)
FAX:042-384-8386
営業時間/定休日
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日
業務内容
古書・古本の販売、買取
加盟団体
・東京都古書籍商業協同組合加盟店(所在地:東京都千代田区神田小川町)
・東京古書組合(所在地:神田神保町古書店街)神田古書会館(業者オークション)参加店
・東京神田神保町『神田青空古本まつり』参加店
・古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第308897601468号書籍商
中央書房について、よくあるご質問と回答をまとめました

午前10時から夜8時まで営業しております。毎週火曜日定休、古本催事などで不定期にお休みをいただくこともございます。
いいえ、不要です。お気軽にお立ち寄りください。店主不在の場合は、スタッフが本をお預かりして査定後にご連絡を差し上げます。
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いいえ、駐車場はございません。書籍が多い場合は、出張買取もご検討ください。
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その書籍の相場、人気、状態等を総合的に考慮して決定しております。

